神奈川県立上矢部高等学校
上矢部高校はどんな学校?
神奈川県立上矢部高等学校は、横浜エリアに所在する公立高校です。偏差値の目安は45〜47で、神奈川県内では地域クラスに位置づけられます。共通選抜の選抜比率は内申:学力:特色=5 : 5で、内申と学力をバランスよく見る配分です。内申と当日点のどちらを厚くすべきかの目安になります。実質倍率は直近で約1.00倍、過去3年ではやや落ち着く傾向です。内申点と当日の学力検査のバランス、そして倍率の動きをふまえて出願を検討しましょう。
基本情報
- 所在地
- 神奈川県横浜市戸塚区上矢部町3785
- 最寄り駅/アクセス
- JR各線・市営地下鉄ブルーライン 戸塚駅より徒歩約25分、またはバス「上矢部高校」下車徒歩約3分
- 学科・コース
- 普通科(3年次に文系・理系。ピアノ演奏法・フードデザイン等自由選択科目あり)、美術科(絵画・ビジュアルデザイン・クラフトデザイン等、専門科目27単位)
- 種別
- 神奈川県立・全日制・普通科(美術科併設・共学)
- 募集定員
- 普通科 募集定員238名(入学定員240名、うちインクルーシブ教育実践推進校特別募集21名を含む)、美術科 募集定員38名(入学定員40名)(令和8年度)
- 学費の目安
- 公立(就学支援金の対象)
- 制服
- あり(夏冬とも制服あり)
上矢部高校の部活動
主な部活動:女子バレーボール部、硬式野球部、美術部、吹奏楽部、演劇部
出典:学校公式サイト。加入状況・大会実績の詳細は各校公式でご確認ください。
入試データ
- 選抜方法
- 共通選抜(内申+学力検査5教科)
- 選抜比率
- 内申:学力:特色 = 5 : 5
- 特色検査
- なし(普通科は特色検査なし/美術科は実技)
- 直近の倍率
- 1.26 倍(受験者数÷合格者数・県教委)
| 項目 | S値換算の重み |
|---|---|
| 内申 1点(135点満点) | 3.70 |
| 学力検査 1点(500点満点) | 1.00 |
この比率では内申1点 ≒ 学力検査 約3.7点に相当します。内申の1点が重い配分なので、日々の評定対策が効きます。これは選考基準(f:g:h)から算出した配点の重みで、合格ラインを示すものではありません。
| 年度 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 実質倍率 | 1.12 | 1.24 | 1.00 |
大学別の合格実績
大学別の合格実績は現在集計中です。最新の実績は学校公式サイトでご確認ください。
併願校の考え方
上矢部高校(公立)を第一志望にする場合、同じ偏差値帯の私立を併願(すべり止め・チャレンジ)として組み合わせるのが一般的です。
私立併願の目安:湘南工科大学附属高校(偏差値45〜59)、湘南学院高校(偏差値45〜59)
近い公立:新栄高校(偏差値45〜47)、川崎北高校(偏差値45〜47)、旭高校(偏差値46〜48)
偏差値帯(±3)と地域の近さから自動抽出した参考候補です。実際の併願は入試日程・通学・費用も含めてご検討ください。
よくある質問
上矢部高校の偏差値の目安は?
上矢部高校の偏差値の目安は45〜47です(各模試の公開値をもとにした目安で、学校の公式値とは異なります)。
上矢部高校の選抜比率は?
内申:学力検査 = 5 : 5 です(神奈川県教委の選考基準)。内申と当日点のどちらを重視すべきかの目安になります。
上矢部高校の倍率は?
直近の実質倍率は約 1.26 倍です(受験者数÷合格者数)。最新の確定値は神奈川県教育委員会でご確認ください。
上矢部高校で特色検査はありますか?
上矢部高校の特色検査は「なし(普通科は特色検査なし/美術科は実技)」です。選抜比率に特色検査の重みがある学校では、共通問題の対策とあわせて特色検査対策が重要になります。
上矢部高校へのアクセス(最寄り駅)は?
上矢部高校のアクセスは「JR各線・市営地下鉄ブルーライン 戸塚駅より徒歩約25分、またはバス「上矢部高校」下車徒歩約3分」です。通学範囲や沿線から高校を探したい場合は、沿線別の一覧もご利用ください。
上矢部高校の学費の目安は?
上矢部高校の学費の目安は「公立(就学支援金の対象)」です(公表時点。就学支援金・私立補助で実負担は世帯により変わります)。最新は各校・行政の公表でご確認ください。
上矢部高校に制服はありますか?
上矢部高校の制服は「あり(夏冬とも制服あり)」です(学校公式より)。
上矢部高校にはどんな部活がありますか?
上矢部高校の主な部活動は「女子バレーボール部、硬式野球部、美術部、吹奏楽部、演劇部」などです。詳細・実績は本ページの「部活動」欄と学校公式をご覧ください。
上矢部高校を第一志望にする場合の併願は?
上矢部高校(公立)を第一志望にする場合、同じ偏差値帯の私立を併願として組み合わせるのが一般的です。本ページ下部の「併願校の考え方」に参考候補を掲載しています。